
KOBITOKAMISAMA No.32
タマヨリヒメ
玉依毘売
「玉依」とは玉憑(たまより)からきていて「神霊の依代(依り憑く)」という意味で、『神霊の依代となる巫女』のことだよ。
神の意思を伝えるのは、古来から女性の役割であったと考えられているんだ。
自分のお姉さんの子どもを育てたり、初代天皇となる神武天皇を産んだことから、『生命や食糧にまつわる神さま』でもあるよ。
今日のひとこと
ふっと浮かぶ思いは、神さまからの手紙かも。耳をすませて。
小さな開運アクション 静かな時間に、ふと思ったことを書き留めよう
ふっと浮かぶ思いは、神さまからの手紙かも。耳をすませて。
小さな開運アクション 静かな時間に、ふと思ったことを書き留めよう
プロフィール
玉依毘売(たまよりひめ) 安産、水神
カタカムナ文字のカード

