
KOBITOKAMISAMA No.16
コノハナノサクヤヒメ
木花之佐久夜比売
木花は桜の花を意味し、『桜の花のように美しい女神様』という意味を持つとされているよ。
日本神話の中で最も美しい神さまといわれているんだ。
また、『此花の栄えるように、生まれる子供たちも栄えるように』という意味や、『桜の花のように美しく咲いた花もやがて散る』という意味を持っていて、「命の儚さや命に限りがある」という意味もあるみたい。
それは、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)がお嫁さんを迎えるときに、木花之佐久夜比売(コノハナノサクヤヒメ)と一緒にお姉さんの石長比売(イワナガヒメ)を娶らなかったことから繁栄の永続性が失われたといわれたことに由来しているよ。
安産、火難消除の御利益があると言われているんだけど、それは、一夜にして瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の子供を身ごもった時に、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)に本当に私の子供かと疑われてしまう。
その潔白を晴らすために、産屋に火を放って火中で出産することで潔白を証明したというお話からなんだ。真の強い女神さまだね。
今日のひとこと
咲く時期は人それぞれ。あなたの花も、ちゃんと準備中だよ。
小さな開運アクション 花を見るか、花の写真を眺めよう
咲く時期は人それぞれ。あなたの花も、ちゃんと準備中だよ。
小さな開運アクション 花を見るか、花の写真を眺めよう
プロフィール
木花之佐久夜比売 (このはなのさくやひめ) 安産、火難消除
ゆかりの神社
・富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげん/静岡県)、 ・小室浅間神社(おむろあさま/山梨県)、 ・北口本宮富士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげん/山梨県)、 ・一宮浅間神社(いちのみやあさま/山梨県)、 ・当麻山口神社(たいまやまぐち/奈良県)など
カタカムナ文字のカード

